2022.11.29 Update.

飽くなき挑戦!魅力あふれるマイクロブランド!Part4

どこもかしこも年末の装いに変わってきましたね~

もう2022年も終わりに近づいてきました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

どうも、イージーです。

マイクロブランドにフォーカスしたこのブログタイトルも4回目となりましたが、なんと年末に飛び入り参加を果たしたブランドが、、、!!

僕のTwitterを見ていただいている方は知っていると思いますが、本当に嬉しいことが年の瀬に待っておりました!

スイスの復活ブランド「AQUA STAR」がなんと満を持して日本初上陸を果たしました!

ドンドンパフパフ!!

正直、ずっとラブコールを送っていたブランドでやっと取り扱いをスタートさせることができました。

1960年代に活躍していたダイバーズウォッチブランドでヴィンテージ感あふれるデザイン性とサイズ感に僕も魅せられてしまいました、、、

2020年に復活を果たしたこのブランド。

最初はムーブメントの都合上、ケースサイズを大きくせざるおえなかったのですが、2年という歳月を掛けて2針スモセコはSW291ムーブメントを採用し、9時位置スモセコを貫いたまま、復活したときの39mm径から3mmダウンの36mmへとサイズを大幅に小さくでき、ヴィンテージウォッチリバイブとして完成されたものになりました。

そして今年発表されたのが2022DeepStarです。

これも2021モデルと比較するとサイズが一回り小さくなり、39mmという絶妙なところを突いてくるサイズ感へと昇華されました。

しかも驚くべきところはそのムーブメントにあります。

このムーブメントはブランド初のマニファクチュールムーブとして製造され55時間のパワーリザーブを備えており、きれいに装飾されたジュネーブストライプなどが見て取れるにも関わらず、ダイバーズという実用を突き詰めたモデルであることからケースバックはスチールになっているというこだわり様。

ほんと好きです。

モノコンパックスという1カウンタークロノグラフというデザイン性も独自性があり魅力的ですね。

そしていまやコストの関係上から数多くのハイブランドから消えてしまったエクステンション付きのライスブレスレットもクロノグラフモデルだけの仕様となっております。

皆様、見て見たくなったんではないでしょうか??

ぜひ年末も表参道店に遊びにいらしてくださいませ!

ではこの辺で。

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