2026.03.10 Update.

ダイバーズウォッチの歴史を変えた“世界初の機能”をその腕に。復活を遂げたAquastarの革新|HMS Brand Picks #07

ダイバーズウォッチの歴史を変えた“世界初の機能”をその腕に。復活を遂げたAquastarの革新

ロレックスやオメガが有名になる一方で、
プロダイバーの間で「最強のツール」と呼ばれた伝説のブランドがあります。

それが、2020年に奇跡の復活を遂げた「Aquastar(アクアスター)」です。

1960年代の名作「Deepstar」の復刻から、最新の「Model60 MKII」まで。
単なる復刻ではない、歴史と現代技術が融合したその魅力を、バイヤーの視点から徹底解説します。

1960年代。
ダイバーたちは水中で複数の器具を使っていました。

腕時計
コンパス
水深計
減圧表

潜水に必要な情報は多く、
それぞれが別々の機器だったのです。

もしそれらすべてを
腕元で確認できるとしたら?

その発想を最初に実現したブランドがあります。

1962年、スイス・ジュネーブで誕生した
Aquastar(アクアスター)です。

彼らは腕時計を単なるタイムピースではなく、
水中探査のためのプロフェッショナルツールへと進化させました。

数々の特許、世界初のアナログダイブコンピューター、
そしてプロダイバーに支持された実績。

Aquastarは
ダイバーズウォッチの歴史そのものを変えたブランドです。
この記事では、その知られざる歴史と革新を紐解いていきます。

Aquastarというブランドの始まり

当時のAquastarの広告資料。プロダイバー向けの「計器」としての自信が伺える。
当時のAquastarの広告資料。プロダイバー向けの「計器」としての自信が伺える。

ダイバーが作った時計ブランド

Aquastarは1962年、
スイス・ジュネーブで誕生しました。

しかしブランドの技術は
それ以前から存在していました。

創業者は
Frédéric Robert(フレデリック・ロベール)。

彼は単なる時計師ではありません。

・ダイバー
・セーラー
・パイロット
・数学者
・時計師

という異色の経歴を持つ人物でした。

父から受け継いだ時計ブランド
JeanRichard®(ジャンリシャール) をベースに、

彼は新しい名前を掲げます。

それが
Aquastar。

この名前には明確な思想がありました。

海のための計測機器を作る

つまりAquastarは
最初から「ダイバーのためのツールメーカー」として
スタートしたブランドだったのです。

ツール・ダイブウォッチという思想

時計、コンパス、水深・温度計。バラバラだった器具を腕元に集約したAquastarのツール・ダイブウォッチ(Navigator)。現代のダイブコンピューターの原型とも言える姿です。
時計、コンパス、水深・温度計。バラバラだった器具を腕元に集約したAquastarのツール・ダイブウォッチ(Navigator)。現代のダイブコンピューターの原型とも言える姿です。

1960年代のダイビングは
現在よりも危険な作業でした。

ダイバーは潜水中に
・潜水時間
・水深
・方位
・水温
・減圧計算
を管理する必要があります。

しかし当時それらは
すべて別の器具でした。

Aquastarはここで
大胆な発想を生みます。

「すべてを腕に統合できないか」

この思想こそが
ツール・ダイブウォッチ
という概念の始まりでした。

Aquastarを支えた数々の特許

Aquastarが1960年代に取得した特許の設計図。時計、コンパス、水深計などを統合する革新的な構造を示している。
Aquastarが取得した特許の設計図。複数の計測機器を効率的に統合するアイデアが、緻密な図解によって示されている。

Aquastarは創業から10年の間に
数多くの特許を取得しました。

その技術の多くは
現在のダイバーズウォッチにも影響を与えています。
代表的なものをいくつか紹介します。

インナーローテーションベゼル(Model63)

文字盤内部で回転するベゼル構造。

外部の衝撃や誤操作によって
ベゼルが動くことを防ぐ仕組みです。

減圧計算ベゼル(Deepstar)

複数回のダイビングで必要になる
減圧計算を行うための特殊ベゼル。

ダイビング安全管理のための
非常に高度な機能でした。

クラウン防水システム

水圧環境での信頼性を高める
特殊な防水構造。

ベゼル摩擦リング

回転ベゼルの誤操作を防ぐ
安全機構。

これらはすべて
実際のダイビング環境から生まれた技術でした。

世界初のアナログダイブコンピューター Aquastar Navigator

1960年代に発表されたAquastar Navigatorの実機。中央にコンパスと水深計、右側には当時のダイバーに不可欠だった物理的な減圧テーブルが装備されている。
1960年代に発表されたAquastar Navigatorの実機。中央にコンパスと水深計、右側には当時のダイバーに不可欠だった物理的な減圧テーブルが装備されている。

Aquastarの革新を象徴する装置が
Aquastar Navigatorです。

1959年に特許出願され、
1960年に発表されました。

Navigatorは
「世界初のアナログダイブコンピューター」
と呼ばれています。

この装置は
・ダイビングウォッチ
・水深計
・温度計
・コンパス
・減圧テーブル
を一つの装置に統合していました。

現代のダイブコンピューターでは当たり前の機能ですが、
当時これは革命的な発明でした。

Aquastarはこの装置によって単なる時計ブランドではなく
ダイビング機器メーカーとしての地位を確立します。

プロの世界で使われた時計

Aquastarは当初、時計店では販売されていませんでした。

販売されていたのは
・SCUBAPRO
・La Spirotechnique
・Nemrod
といったダイビング機材専門店です。

つまりAquastarの時計はプロダイバー向け機器として流通していました。

また

海洋探検家Jacques-Yves Cousteau(ジャック=イヴ・クストー)のチームも
Aquastarを使用していたことで知られています。

クォーツ時代とAquastarの転換

1970年代後半、
時計業界は大きな転換期を迎えます。

いわゆるクォーツショックです。

高精度で安価なクォーツ時計の登場は、
多くのスイス機械式ブランドにとって
存続を揺るがす出来事でした。

Aquastarも例外ではありません。

1974年、創業者Frédéric Robert(フレデリック・ロベール)は引退。
翌1975年、ブランドはジュネーブのEREN Groupに買収されます。
そして1982年、Aquastarはさらに新しいオーナーを迎えます。

それが
Marc Seinet(マルク・セネ)です。

彼は熱心なセーラーであり、
三代続く時計師の家系に生まれた人物でした。

Marc Seinet(マルク・セネ)はAquastarを手に入れると、
ブランドの方向性を大きく変えます。

それまでのプロ用ダイバーズ機器から、
新しい時代の腕時計へと舵を切ったのです。

ファッションウォッチという新しい時代

1980年代、
若い世代の価値観は大きく変化していました。

祖父から受け継ぐ機械式時計よりも、
軽く、手頃で、気軽に使える時計
が求められるようになっていたのです。

Seinetはこの変化をいち早く察知しました。

彼は
・プラスチックケース
・クォーツムーブメント
・手頃な価格
という新しいコンセプトの時計を開発します。

この時計は特許も取得され、
Aquastarに新しい商業的成功をもたらしました。

またこの時代には
俳優 アラン・ドロンの名前を冠した
「Alain Delon Watch」も誕生しています。

これは当時としては珍しい
ハリウッドスターとのコラボ時計でした。

セーリングとレガッタウォッチ

商業的成功を収めた後、
Seinetは自分の情熱に立ち返ります。

それはヨット競技(セーリング)でした。

彼はAquastarの伝統であるレガッタタイマーをさらに発展させ、
1983年から2018年まで複数世代のクォーツ・レガッタウォッチ
を開発し続けました。

Aquastarはこの時代、
ダイバーズウォッチだけでなく
セーリングウォッチの分野でも存在感を示すブランド
となっていきます。

現代のAquastar復活

そして2019年。

Aquastarは再び大きな転機を迎えます。

ブランド復活を主導したのは
スイス時計業界の起業家Rick Marei(リック・マライ)です。

彼はこれまでに
・DOXA
・Aquadive
・Tropic
・ISOfrane
などのブランドを成功させてきた人物です。

Marc Seinet(マルク・セネ)は長年、セネ兄弟とAquastarの再始動について
議論を重ねていました。

そして2019年、ついに両者は合意。

Aquastarは
・ブランド
・設計図
・工具
・パーツ在庫
すべてを引き継いだ形で2020年に正式に復活します。

そしてAquastarは
ダイバーズウォッチ史に残る
いくつもの名作を生み出します。

Deepstar(ディープスター)ダイビングクロノグラフの革命

水滴に濡れたAquastar Deepstarのブルーダイヤル。プロ仕様のダイバーズウォッチらしい精悍な佇まい。
1960年代にダイバーの安全を支える「ツール」として誕生したDeepstar。水に濡れた瞬間に際立つその機能美は、半世紀以上の時を経た今も、プロフェッショナルなオーラを放ち続けています。

1960年代、ダイバーズウォッチの多くは「時間を測るだけ」の時計でした。
しかしAquastarは、そこにもう一歩踏み込みます。

それがDeepstarです。

このモデルは単なるクロノグラフではなく、
ダイビングの安全管理を目的に設計されたクロノグラフでした。

複数回の潜水における減圧管理を想定し、
水中活動の計測をより正確に行うためのツールとして開発されています。

当時のダイバーにとって、
これは単なる腕時計ではなく
安全装置の一部とも言える存在でした。

減圧計算ベゼルという独自の発想

Aquastar Deepstarのベゼルとリューズのマクロショット。特許取得の減圧スケールが精緻に刻印されている。
マクロレンズで捉えたこの緻密な刻印こそが、Aquastarの真骨頂。ベゼルに並ぶ複雑な数値は、ダイバーが水中での安全なインターバルを即座に判断するための「アナログ・コンピューター」です。

Deepstarを語るうえで欠かせないのが、
特許取得の減圧計算ベゼルです。

ダイビングでは、複数回の潜水を行うと
体内に溜まる窒素量の管理が必要になります。

Deepstarのベゼルには、
マルチダイブ用の減圧計算スケールが刻まれており、
ダイバーは潜水時間を記録しながら
次の潜水までの安全なインターバルを判断することができました。

つまりこの時計は、

単に潜水時間を測るだけでなく、
ダイビング計画をサポートする計測機器だったのです。

この発想は後のダイブコンピューターにも通じる
非常に先進的なものと言えるでしょう。

特徴的なモノカウンターダイヤル

鮮やかなグリーンのサンレイ文字盤が特徴的なAquastar Deepstar。3時位置の大型サブダイヤルが目を引く。
水中での視認性を極限まで高めるために設計された「モノカウンター(単一積算計)」。一般的なクロノグラフとは一線を画す、左右非対称のダイナミックなレイアウトは、Deepstarを象徴する唯一無二のデザインです。

Deepstarのもう一つの特徴が
モノカウンター(単一積算計)ダイヤルです。

通常のクロノグラフが複数のサブダイヤルを持つのに対し、
Deepstarは大型の60分積算計をひとつだけ配置しています。

これはダイビング用途に特化した設計でした。

水中では

・視界が悪い
・時間を瞬時に読み取る必要がある

そのためAquastarは
複雑な表示を排除し、
視認性を最優先したレイアウトを採用しました。

結果として生まれたのが、
現在でも非常に個性的と評価される
Deepstarのダイヤルデザインです。

2020年 Deepstar Re-Edition

ブラック文字盤のAquastar Deepstarを着用したリストショット。ヴィンテージ感漂うスタイル。
2020年の復活は、単なる懐古趣味ではありません。往年の名機を現代の技術で再構築し、ビジネスから休日まで、現代のライフスタイルに馴染むラグジュアリー・ツールウォッチとして蘇りました。

2020年、Aquastarはこの名作を
Deepstar Re-Editionとして復活させました。

外観は1960年代モデルのプロポーションを忠実に再現しながら、
内部には現代の技術が取り入れられています。

ムーブメントは
スイスの名門 La Joux-Perret(ラ・ジュー・ペレ)が製造した
専用クロノグラフキャリバー。

さらに往年の名機 Valjoux23(バルジュー23)と同様に
コラムホイール式クロノグラフを採用しています。

つまりこの時計は、

ヴィンテージの思想

現代の機械式技術

その両方を融合させたモデルなのです。

Benthos(ベントス)500mダイバーズの伝説

水滴がついたヴィンテージのAquastar Benthos 500。プロスペックな雰囲気漂うダイバーズウォッチのクローズアップ。
1970年代、世界で初めて500m防水を実現した伝説のモデル『Benthos 500』。独自のセンター針による潜水時間計測機能を備え、プロダイバーの絶対的な信頼を勝ち取った。

1970年、Aquastarはブランド史上もっとも象徴的なダイバーズウォッチの一つ
「Benthos 500」 を発表しました。

Benthosという名前は、
ギリシャ語で 「海底」 を意味する言葉に由来しています。

当時としては驚異的だった 500m防水 を実現したこのモデルは、
大型ケースと革新的な機構によって、
1970年代のダイバーズウォッチの進化を象徴する存在となりました。

ケースサイズは約42mm、厚さ16mm。
4mm厚のクリスタルと大型の回転ベゼルを備え、
グローブを着けた状態でも操作しやすい設計となっています。

さらにBenthos 500には、Aquastar独自の特徴でもある
60分フライバック式トータライザー(ダイビングタイマー)
が搭載されていました。

4時位置のモノプッシャーで操作するこの機構により、
ダイバーは潜水時間を正確に計測することができました。

フリーダイビングの伝説とBenthos

Aquastar Benthos 500を着用したJacques Mayol(ジャック・マイヨール)のモノクロポートレート。フリーダイビングの歴史を象徴する一枚。
人類史上初めて素潜りで水深100mに到達した伝説のフリーダイバー、Jacques Mayol(ジャック・マイヨール)。彼の過酷な挑戦を支えたのも、Aquastar Benthos 500だった。

Benthos 500は、
フリーダイビングの伝説的存在Jacques Mayol(ジャック・マイヨール)に愛用されたことでも知られています。

彼は1976年、
101mの無制限フリーダイビング世界記録を達成した際に
Benthos 500を着用していました。

またこの時計は
1973年のアメリカ海軍ダイビングマニュアルにも
公式装備として掲載されており、
プロフェッショナル向けダイバーズウォッチとしての信頼性を証明しています。

Benthos I / Benthos II

ウェットスーツを着用した腕に装着されたAquastar Benthos。ダイビングの現場での使用シーン。
厚いウェットスーツの上から装着された現代のBenthos。1970年代の伝説的なスペックは、現代のダイバーたちの腕元で今もなお輝きを放っている。

Benthosシリーズはその後も進化を続けました。

1970年代後半には
Benthos I が登場し、
防水性能は 1000m にまで向上。

モノブロックケースを採用することで
防水性をさらに高めています。

1985年には
Benthos II が登場。
クォーツムーブメントを採用し、
フランス海軍(Marine Nationale)にも支給されました。

Benthos H1(2023)

2023年、Aquastarは
オリジナルBenthos 500のデザインを忠実に継承した
Benthos H1 を発表しました。

42mmトノーケース、
2時位置のオフセットリューズ、
高い視認性を持つダイヤルデザインなど、
当時のDNAをそのまま現代に蘇らせています。

ムーブメントにはスイス製 ETA2824-2 を搭載。

さらに
セラミックベゼル
Super-LumiNova夜光
500m防水
など現代的アップデートが加えられ、
ヴィンテージの魅力と現代性能を両立したダイバーズウォッチとなっています。

Model60(モデル60)Aquastar最初のダイバーズウォッチ

世界地図を背景にしたAquastar Model60。歴史的な探検を象徴するダイバーズウォッチのクローズアップ。
Aquastarの歴史の幕開けを飾ったModel60。背景の海図が示す通り、この時計は誕生した瞬間から世界の海を舞台にすることを運命づけられていた。

1957年、Aquastarはブランド初のダイバーズウォッチ
Model60を発表しました。

このモデルは当時のダイバーズウォッチにおいて
重要な安全機構を導入したことで知られています。

それが
ベゼルのフリクションリング(摩擦リング)
です。

この機構は回転ベゼルの誤作動を防ぐためのもので、
Aquastarによって開発・特許取得されました。

現在では当たり前となっている
ダイバーズウォッチの安全ベゼル機構の先駆けと言える存在です。

人類最深の海へ

深い水中に沈められたAquastarの時計。青いトーンが深海での過酷な任務を想起させるイメージカット。
1960年、潜水艇トリエステ号とともに地球の最深部、マリアナ海溝へ。光の届かない暗黒の世界で、Aquastarはダイバーの生命線として時を刻み続けた。

Model60は歴史的な海洋探査でも使用されました。

1960年1月23日、
アメリカ海軍のDon Walsh(ドン・ウォルシュ中尉)と
海洋学者Jacques Piccard(ジャック・ピカール)は、

深海探査艇 トリエステ号 に乗り込み
マリアナ海溝チャレンジャー海淵 深度10,916m
への潜航に成功します。

この歴史的な探査で
Don Walsh(ドン・ウォルシュ中尉)の腕には Aquastar Model60 が装着されていました。

この出来事は
Aquastarが海洋探査やプロダイバーのための
本格ツールウォッチメーカーとして評価されるきっかけとなりました。

2023年 Model60の復活

2023年、Aquastarは
1957年のオリジナルモデルを現代的に再構築した

Model60 Re-Editionを発表しました。

ケースサイズはクラシックな
37mmステンレスケース。

ダイバーズとしてはコンパクトながら、
ヴィンテージ感と装着感のバランスに優れたサイズです。

ムーブメントには
スイス製 ETA2824を採用し、
現代の信頼性と精度を備えています。

防水性能は200m防水

ベゼルにはオリジナルの思想を受け継いだ
回転ベゼルが採用されています。

Model60 MKII(2025)

2025年には
Model60 MKII が登場しました。

このモデルでは
・逆回転防止ベゼル
・Sellita SW200-1ムーブメント
・約68時間パワーリザーブ
などのアップデートが施され、

クラシックなデザインを保ちながら
より実用的なダイバーズウォッチへ進化しています。

Aquastarの原点

Model60は
Aquastarの歴史の原点とも言えるモデルです。

この時計が築いた
・海洋探査との関係
・ダイバーズウォッチの安全機構
・プロフェッショナルツールとしての信頼性
といったDNAは、

その後の
Deepstar
Benthos
といった名作へと受け継がれていきました。

Aquastarが評価される理由

Aquastarが今も時計愛好家に評価される理由は
その独自性にあります。

多くのダイバーズウォッチが
「防水時計」であるのに対し、

Aquastarは
「ダイバーのための計測機器」
として設計されました。

その思想は
Deepstar
Benthos
Model60

といった名作に受け継がれ、

現代の復刻モデルにも色濃く残っています。

Aquastarが残したもの

1962年に誕生したAquastar。
その哲学はシンプルです。

海のための時計を作る
その思想から
・インナーベゼル
・減圧計算ベゼル
・ダイブ計測パネル
・レガッタタイマー
といった革新が生まれました。

今日、私たちが知る
ダイバーズウォッチの多くは

Aquastarが築いた技術の延長線にあります。
Aquastarは単なる時計ブランドではありません。

ダイバーズウォッチという文化を作ったブランドなのです。

※本記事は、HºM'S" WatchStore バイヤーチームによる読みものコンテンツです。
商品に関するお問い合わせは、各商品ページまたは公式サポートよりお願いいたします。

What's Newニュース、フェア、レポートの最新情報